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両親への結婚の挨拶と報告について その3

さて、結婚の挨拶について当日の準備までを見てきました。ここからが一番緊張する場面かも知れません。

相手のご両親に会う場面を想像して考えて見てください。

両親への結婚の挨拶

さて、相手のご自宅に着きました。チャイムを鳴らします。でもちょっと待って。その前にコートなどは脱いでおきましょう。

玄関では時間を割いてあっていただける相手のご両親への感謝の気持ちを述べます。「○○と申します。本日はお忙しいところ、お時間を割いていただきましてありがとうございます。」といった言い方が良いでしょう。

さて、ご両親とお会いして、いきなり本題にいくのではなく、最初は自己紹介から始めたいものです。いよいよお願いするという時は、あくまでもお願いをするという立場になることが大切。

「結婚しようと思っています。」などといわれるよりも、今までの真剣な交際のことにつて話した上で、「○○さんとの結婚をお許しいただけませんでしょうか?」といった言い方がベスト。

相手のご両親の呼び方ですが、いきなり「おとうさん、おかあさん」などとは呼ばずに、「○○さんのお父さん」といった呼び方が良いと思います。

後日、できれば2日以内にはお礼の手紙も出しておきましょう。

 

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